※動画はWet Saverの防水・感電防止機能の効果を実験したものです。決してまねをしないでください。 ※動画で紹介している、Wet Circuits(ウエットサーキッツ)はアメリカ販売での商品名です。
「ウェット・セーバー」は、異物(プラグ以外の感電物)を不用意に挿入しても感電しない構造を実現しています。例えば子供がいたずらして、ドライバー、ヘアピン、鉄線、ペンチなどを挿入した場合でも感電を防ぎます。
手あるいはタップ表面が濡れた状態でプラグを挿入した場合の感電事故を防止。その際に起こる電気製品の故障を防ぎます。
「ウェット・セーバー」は、タップ内部が異常発熱した場合、自動的に給電をストップ※する構造を採用。電気プラグの発熱を抑え、火災原因を予防できる安全性を備えています。 ※約100℃〜115℃に達した場合に、給電を中止します。
「ウェット・セーバー」はプラグを完全挿入しないと給電しません。プラグを抜いた時点で給電が自動的にストップ。タップ本体は無電力の状態になります。スイッチ類でこまめに入り切りしなくても待機電力をカットすることが可能です。
「ウェット・セーバー」は、プラグの抜き差し約20,000回が可能と驚異の使用寿命を誇ります。ちなみに通常タップは5,000回と言われています。 タップを使用し続けていくと内部の銅が金属疲労を引き起こし、異常発熱の原因となりますが、「ウェット・セーバー」は熱に強い特別な素材を使用。強固な内部構造とともに、 外側ボディにも耐高温(120℃)樹脂を使用するなど安全性を追求しました。その結果、テストでは一般で市販されているタップの実に4倍もの耐久性を実現したのです。